LINEで送る
Pocket

【頭痛】「頭痛を何とかしたい!」とこちらをみている女性

当院は、広島県広島市中区上八丁堀にある頭痛治療専門の鍼灸治療院です。

  • 頭痛薬が手放せない!
  • 肩こりがひどくなると頭痛もひどくなる!

このような症状で悩んでいませんか?

そのまま放置していると、精神的なストレスにもなり、日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、どこか良い治療院はないかな~と探しておられるはずです。

頭痛を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な治療方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい医学的理論」に裏付けられた治療方法こそ、頭痛にとって最良の方法と考えております。

数多くある鍼灸院の中でも当院の鍼治療は、医師も推薦するMPS理論(筋膜性疼痛症候群)に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療しております。

当院の頭痛治療に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

1.頭痛とは?

頭痛とは、首~頭にかけての痛みです。

頭痛は、一般的な病気として広く使われる言葉ですが、頭痛の種類や症状の現れ方も様々で、命に関わる危険なものもあります。

まずは、病院で検査をして、命に関わる頭痛かどうか診断してもらうことが大切です。

頭痛の原因をはっきりさせることから始めましょう。

2.頭痛の原因

頭痛の原因NO.1は、「首・肩こり」です。

次に、目の疲れや睡眠不足が挙げられます。

また、ストレスやホルモンバランスの乱れなども頭痛と深く関わっています。

頭痛の原因は、日頃の生活習慣と関連があるものばかりです。

2-1.パソコンやスマホ

パソコンやスマホをしているときは、モニターやキーボードに目線が頻繁に移ることで目が疲れます。

近い場所を見続けることで、さらに目が疲れ、それが頭痛として現れます。

また、長時間同じ姿勢をキープするため、首・肩こりを発症し、目の疲れと相まって、それを補うことで姿勢が悪くなります。

よって、頭痛、肩こり、眼精疲労が現れ、悪循環に陥ります。

2-2.自律神経の乱れやストレス

自律神経は、活動中や緊張時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経があります。

心身の疲労やストレス、生活リズムが崩れると、この2つの神経のバランスも崩れてしまいます。

その結果、不眠、めまい、吐き気などの体調不良が現れますが、頭痛もその症状の一つです。

緊張や疲労が蓄積すると、筋肉がギュッと収縮して硬くなり、凝りが発生します。

自律神経が乱れている人に、頭痛や肩こり持ちが多いのはそのためです。

はっきりとした原因がわからない頭痛は、自律神経の乱れやストレスが大きく関わっています。

以下の項目に心当たりはありませんか?

  • 毎日パソコンをしている。
  • 首・肩こりを日々感じている。
  • 疲れがとれない。
  • ストレスを感じることが多い。
  • 冷え性である。
  • 長時間同じ姿勢でいることがほとんどである。
  • 母親も頭痛持ちである。

複数当てはまる場合は、普段の生活習慣を改める必要があります。

ずっと同じ姿勢を続けることは、頭痛や肩こりの原因になります。

3.頭痛の種類と症状

頭痛の種類は、大きく2種類に分かれます。

  • 一次性頭痛…特にはっきりとした病気があるわけではないのに繰り返し起こる頭痛。
  • 二次性頭痛…病気が原因で起こる頭痛。

 

二次性頭痛は、脳腫瘍やくも膜下出血など命に関わる頭痛です。

アルコールによる二日酔いの頭痛も二次性頭痛に含まれます。

これまでに経験したことのないような強い頭痛が突然起きたり、手足の麻痺やしびれ、ケイレン、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛は、至急脳神経外科へ行ってください。

3-1.緊張型頭痛

頭痛の中で、一番多いのが緊張型頭痛です。

長時間同じ姿勢を続けることによって、首や肩の筋肉が緊張します。

緊張した筋肉は血行が悪くなり、やがて凝りとなって頭痛が現れます。

  • 首・肩こりを伴う。
  • パソコン作業など同じ姿勢で座っている人に起こりやすい。
  • 後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重い痛み。
  • めまいを伴うこともある。
  • 温めると楽になることが多い。

3-2.片頭痛

緊張型頭痛の次に多いのが片頭痛です。

はっきりとした原因はまだ解明されていませんが、血管が広がり炎症を起こすことが原因と考えられています。

また、20~40代の女性に多いことから、ホルモンバランスの問題も関係していると言われています。

  • 片頭痛が起こる前に、視野の中にチカチカした光が見えることがある。(閃輝暗点)
  • ズキンズキンと脈打つような痛み。
  • 光や音に敏感になり、吐き気を伴うこともある。
  • 頭や体を動かすとガンガン頭に響いてさらにひどくなる。
  • 月に数回起きる。

 

3-3.群発頭痛

男性に多く、まれな頭痛です。

目の後ろを通っている内頚動脈の炎症が原因と考えられています。

  • 目をえぐられるような激しい痛み。
  • 一度症状が現れると、1~2ヵ月毎日続く。
  • 一日に頭痛が現れる時間は1~2時間。

 

3-4.症候性頭痛

大きな病気が原因で起こる頭痛です。

脳腫瘍やくも膜下出血などにより起こります。

病院で至急検査を受けましょう。

検査の結果、異常がなければ、鍼治療で改善する可能性が高い頭痛です。

4.頭痛に対する治療方針

当院の考える頭痛に対する治療方針を説明します。

多くの方が慢性的な頭痛症状で悩んでおられます。

その中でも現在の治療に満足していない!という患者さんを多く診てきました。

鍼治療は、私とあなたが同じ目標に向かって改善を目指す共同作業です。

当院では、慢性的な症状を少しでも楽に、痛みのない元の生活に戻れるよう全力で治療することをモットーにしております。

IMG_6438

冒頭にも書いた通り、当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療していきます。

簡単にいいますと、頭痛の原因として「首や肩の筋膜の癒着」が大きく関わっています。

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。

身体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

頭痛の症状を解消するためには、この筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。

※詳しくは(筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法とは)を参照してください。

5.鍼治療とは

鍼

鍼治療というと、痛い、怖いイメージを持つ人がとても多いです。

鍼治療は、まだまだ一般的ではないため、鍼に対する期待や不安、誤解も多いです。

鍼治療に興味があっても、なかなか重い腰が上がらないという方に、まず鍼治療とはどのようなものなのかを解説していきます。

5-1.鍼は痛くない?

鍼治療は、この「針」という漢字を使っていません。

「針」は注射や裁縫の針であり、「鍼」は注射より細く繊細なものです。

針の中が空洞になっているのが注射針です。

鍼と注射針を比べると、これだけ太さに違いがありますので、注射のような痛みはありません。

イメージとしては、髪の毛と同じくらいの太さと思ってください。

鍼治療は直接体に刺入していくのではなく、鍼管という筒状の中に鍼を入れて打ちます。

この鍼管を使うことにより、刺すときの痛みを最小限に抑えることができ、痛みを感じることなく体に鍼を打っていくことができます。

注射針は曲がることはありませんが、鍼はとても繊細で曲がります。

曲がると、折れるのでは?と怖いイメージがあると思いますが、折れません。

実は鍼治療において、曲がることがとても大事なのです。

曲がることで、組織を極力傷つけずに鍼を刺入することが可能になります。

血管などの硬い組織は、鍼が曲がることで血管を避けてくれます。

鍼治療は、筋肉など細かい組織を刺激することに長けているのです。

5-2.鍼は感染しない?

使い捨ての鍼を使用し、一度使った鍼は廃棄処分です。

同じ鍼を再度使うことはありませんので、血液感染することはありません。

5-3.鍼の副作用は?

鍼治療は、副作用の少ない治療法として有名ですが、副作用がゼロというわけではありません。

体質や症状の強さによっては、副作用が現れることがあります。

5-3-1.体のだるさ

鍼治療は、体の組織を傷つけ、その部分を治そうとする自然治癒力を引き出しますので、鍼をした部分は、微小な組織損傷と炎症が起こります。

そのため、体がだるくなることがあります。

また、体の緊張が取れ、リラックスする副交感神経の活動が活発になるので、体がドーンと重だるく眠くなることもあります。

これは、鍼による体の変化がしっかり出ていて、良い反応なのですが、鍼治療の刺激が強過ぎるとかえって体がしんどくなります。

5-3-2.痛みの場所が変わる

違う場所が痛くなった、痛みの場所が増えて悪化したなど、相談を受けることがあります。

痛みのある場所は、1ヵ所だけとは限りません。

長年の症状は、複数悪いポイントが存在します。

治療により、一番痛い場所が良くなると、次は2番目、3番目と痛みの場所がコロコロ変わることがあります。

それは、少しずつ治っている証拠であり、決して悪化しているわけではありません。

5-3-3.内出血する

鍼が血管に当たると、内出血することがあります。

時間が経つと打撲をした後のように青紫色になります。

出血しても特に問題はありません。

どんな治療法にも必ず副作用があります。

鍼が怖い、神経質などの方には、世界で一番細い鍼を使って最小限の刺激で施術していますので、副作用が出ることはほとんどありません。

5-4.鍼にはどんな効果がある?

5-4-1.血流の改善により筋肉が柔らかくなる

血行が悪い部分は、筋肉が硬くなり、凝りできます。

そこに鍼を打つと、血液の流れが正常に戻り、筋肉が柔らかくなることで、症状が改善していきます。

5-4-2.脳内で痛みを抑える物質が出て、痛みが和らぐ

鍼治療がなぜ効くのか、科学的な根拠として、脳内でモルヒネに似た物質が放出されることがわかっています。

モルヒネとは、人類最大の痛みを抑える物質です。

鍼治療を受けると、何か爽快感がする、リラックスして眠くなるといった声をよくいただきます。

それは、モルヒネ様物質が出ているからです。

5-4-3.自律神経のバランスを調整する

自律神経は、交感神経と副交感神経にわかれ、互いにバランスをとりながら働いています。

体に不調がある人は、交感神経の活動が活発で副交感神経の活動が弱まっている状態です。

鍼治療は、交感神経の無駄な緊張を抑え、副交感神経の活動を活発にする働きがあります。

病院では、原因のわからない症状にも対応できるのは、人間そのものの内面から変えていくことが可能だからです。

頭痛に相性の良い治療法として、「トリガーポイント鍼療法」があります。

6.頭痛に対するトリガーポイント療法、筋膜リリース

6-1.トリガーポイントとは?

トリガーポイントとは、「痛みの引き金になる点」という意味です。

銃の引き金を引くと弾が遠くに飛んでいくのと同じように、トリガーポイントが引き金になり遠くの場所に痛みを飛ばします。

その遠くの場所に感じる痛みを「関連痛」といいます。

6-2.トリガーポイントと関連痛

「頭痛の原因」がトリガーポイントであり、「症状」が関連痛です。

痛い場所と痛みの原因が一致しないということです。

症状と原因が一致しないことが筋肉の痛みの一番の特徴です。

頭痛は、痛みを感じている場所が関連痛であり、トリガーポイントは他の場所(首や肩)にあります。

6-3.頭痛のトリガーポイント

頭痛の原因となるトリガーポイントをご紹介します。

6-3-1.頭痛の原因!首のトリガーポイント

(✖:トリガーポイント :関連痛)

✖がトリガーポイントで赤く記されているところが実際に痛みを感じている場所になります。

これは、頭半棘筋という首筋にある筋肉で後頭部にかけて付いています。

この筋肉にトリガーポイントができると、後頭部やこめかみに頭痛が現れます。

つまり、首こりによる頭痛です。

(✖:トリガーポイント :関連痛)

首の横にある胸鎖乳突筋のトリガーポイントです。

胸鎖乳突筋は、鎖骨から耳の後ろに付いていて、耳や目の症状に関係するトリガーポイントができやすい筋肉です。

頭痛の他、めまい、耳鳴り、耳の閉塞感などに関係します。

6-3-2.頭痛の原因!肩のトリガーポイント

僧帽筋

(✖:トリガーポイント :関連痛)

肩こりで必ず治療ポイントとなる僧帽筋トリガーポイントです。

首筋、側頭部、顎にも痛みが現れます。

6-3-3.頭痛の原因!顎のトリガーポイント

(✖:トリガーポイント :関連痛)

首や肩以外のトリガーポイントが原因となる頭痛もあります。

それが顎にできるトリガーポイントです。

顎関節症や噛みしめにより頭痛が現れることがあります。

6-3-4.頭痛の原因!側頭部のトリガーポイント

(✖:トリガーポイント :関連痛)

側頭部の頭痛は、首や肩に原因がある場合と側頭部自体に原因がある場合もあります。

長年頭痛を患っている方は、この側頭筋にもトリガーポイントができます。

6-4.頭痛のトリガーポイントをエコーで観察

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

 

近年の研究により、トリガーポイントは、筋膜、腱や靭帯など軟部組織にできることが解明されました。

頭痛の場合は、首や肩の筋膜にトリガーポイントができます。

横に伸びる白い線が筋膜です。

その筋膜を全体的に見て、より白く濃く写る部分は、筋膜の癒着が起こっていることを意味します。

頭痛の原因となるトリガーポイントは、首や肩の筋膜の癒着が原因です。

頭痛を和らげようとマッサージでいくら筋肉をほぐしてもすぐ元に戻ってしまうのは、筋膜に異常があるからです。

筋肉にアプローチするよりも筋膜にアプローチした方が頭痛や凝りが解消しやすいです。

6-5.筋膜とは?

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことで、筋肉の中まで入り込んでいます。

筋膜はボディスーツのように全身に張りめぐらされていて、「第二の骨格」ともいわれる重要なものです。

筋膜は、外からの力を抵抗なく受け止めて形を変えることができます。

例えば、イスに座ったときのお尻の変形や猫背状態、肥満となり脂肪が増えたときなど、その体の状態に合わせて形を変えることができる立派な膜です。

また、強く引っ張られたときには、その力に耐えることもできます。

それは、筋膜がコラーゲンとエラスチンでできていて、弾力性に富んでいるからです。

コラーゲンとエラスチンがお互いに協力して、体の緊張をコントロールしているということです。

6-6.なぜトリガーポイント(筋膜の癒着)ができる?

悪い姿勢や繰り返し動作を長く続けると、体の一部分に負担がかかり、筋膜が自由に伸び縮みできなくなってしまいます。

自分の皮膚を手で摘まむと、しわができると思います。

このしわの状態が、よじれてしまった筋膜にも起こります。

これを筋膜の癒着といいます。(健康体でも筋膜の癒着はあります。)

筋膜の癒着状態が続くと、包まれている筋肉の動きも悪くなり、凝りや痛み、しびれが現れます。

トリガーポイントができあがった状態です。

長時間同じ姿勢➡筋膜の癒着(トリガーポイント形成)➡筋肉が硬くなる➡痛みや凝りが出現

頭痛は、長時間同じ姿勢で座っていることが多い人に起こりやすいため、筋膜の癒着が間違いなくあります。

トリガーポイントを鍼で刺激することで、筋膜の癒着が少しずつ取れていき、筋肉の柔軟性が良くなって、頭痛や凝りが解消します。

7.頭痛の治療回数目安

何ヵ月も何年も続いている症状が1回の治療で良くなることは、通常あまりありません。

悪くなるだけの痛みの歴史がありますので、初めは5回程度続けることをご提案しております。

8.頭痛に関する記事

【ストレートネックを広島で治す】自分でできる筋膜リリースストレッチのやり方

【首こりを広島で治す】首こり解消ストレッチ8選

目の奥が痛い頭痛の原因~併発する症状を詳しく!6つのツボ治し方

後頭部や首の付け根がズキズキ痛む原因は?トリガーポイントで解消

首こりで気持ち悪い!吐き気や頭痛を和らげるストレートネック改善法

首こりは揉むな!吐き気・頭痛・めまいの3大症状をストレッチで解消

9.頭痛の鍼灸臨床症例集

頭痛、筋収縮性頭痛、緊張型頭痛に対する鍼灸治療(40代男性)

肩こり、耳閉塞感、頭痛に対する鍼灸治療(80代女性)

頚性神経筋症候群(首こり病)、頭痛に伴う額のモワモワ感、息苦しさに対する鍼灸治療(30代女性)

首肩こりに伴う頭痛、めまい(立ちくらみ)、吐き気、耳鳴り、足のむくみ、冷えに対する鍼灸治療(40代女性)

頭痛薬が全く効かない前頭部、側頭部、後頭部痛、偏頭痛に対する鍼灸治療(40代女性)

不眠(寝つきが悪い)、首・肩こり、頭痛、ドライアイに対する鍼灸治療(30代女性

閃輝暗点、首肩こりによる片頭痛に対する鍼灸治療(40代女性)

病院でストレートネックと言われるだけで対処してもらえなかった頭痛に対する鍼灸治療(40代女性)

10.頭痛患者さんの感想

10-1.肩こり・首の痛み、頭痛、吐き気 49歳女性

鍼治療には通った事もありましたが、トリガー鍼は初めてでした。

慢性的で治療に行っても持続せず、忙しくて少し放置すると頭痛や吐き気がして、寝つきも悪くなっていました。

とりあえず、自分に合うかどうかも分からないし3回だけでも通ってみようと思ったのが7月でした。

最初は、週に一度のペース、すぐ楽になったかと言うと正直実感はしませんでした。

2回目3回目と回数を重ねていくうちに首が楽なんじゃない?と思うようになり、徐々に2週間に一度のペースへと変更していきました。

もちろん、全く肩こりや首の痛みがなくなったわけではないです。

でも治療中今まで鍼治療では感じる事がなかった圧迫されたような重さを実感し効いていると思うのです。

出来るものなら首の痛み、肩こりとはさようならしたいのですが、自分の姿勢の悪さやムチウチもしているので、苦痛にならずうまくコントロールしていけるように先生と相談しながらこれからもお世話になろうと思っています。

先生とのカープ談義も楽しいです。

Q.当院を知る前にどんなことで悩んでいましたか?

首の痛み、肩のこり

マッサージになどに行くもののすぐ痛くなってしまい困っていました。

少し間をあけると凝りから頭痛や吐き気もありました。

Q.何がきっかけで当院を知りましたか?

ホームページ

「トリガー 肩こり 広島」で検索していたら先生の所にたどりつきました。

Q.当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい。

Q.何が決め手となって来院しましたか?

痛みのポイントをとらえて鍼を打ってもらえるので効くのではないかと思い、来院しようと思いました。

10-2.首こり、肩こり、偏頭痛 48歳女性

若い頃より、肩こり、首こり、偏頭痛に悩んでいました。

普段は症状が出ると近所の鍼灸医院で治療していましたが、もっと強めの鍼治療がしたく、「筋膜リリース」でHP検索をして、こちらにたどりつきました。

トリガーポイントへの鍼は「ずん」という感覚が痛いですが、「効いている」感がとてもします。

Q.当院を知る前にどんなことで悩んでいましたか?

首・肩のこりとそこから来る偏頭痛

Q.何がきっかけで当院を知りましたか?

ホームページ 筋膜リリース

Q.当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい。

Q.何が決め手となって来院しましたか?

これまで鍼の経験があり、鍼が良く効くのを知っていた

また、首こりから来る偏頭痛がひどくなった為、少しでも改善したくて来院

10-3.肩こり、めまい、頭痛 28歳女性

ひどい肩こりや、首のいたみに悩まされていました。

鍼はズーンと効いている感じがしました。

以前、別のところで鍼をした時とは違う感覚でした!!

めまいがひどかったのですが、すごく良くなりました。

肩の筋肉がやわらかくなった気がします。

頭痛も少なくなりました。

Q.当院を知る前にどんなことで悩んでいましたか?

首のいたみ、肩こり、めまい

Q.何がきっかけで当院を知りましたか?

ホームページ、口コミサイト

Q.当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

はい。

Q.何が決め手となって来院しましたか?

いたみに直接効くところが良いと思いました。

口コミが良かったので。

10-4.肩こり、頭痛 64歳女性

親の介護で疲れがたまると肩が凝り、ひどくなると頭痛がしていました。鍼は初めてで、少し不安でしたが友人のすすめで受診しました。

今では、鍼がズーンと悪いところに当たっているのがわかり、マッサージとは違って体の中からほぐれていく感じがします。

鍼を打ったまま、温めてもらう時が気持ちよくて眠ってしまうこともあります。

コリを感じると早めに電話予約し、治療を受けるようにしています。

時間に追われる私には、待ち時間がない予約制はとてもありがたいです。

これからも、よろしくお願いします。

患者さんの声11

11.頭痛治療料金

治療時間は、初回50~60分、2回目以降30~40分です。

目安です。症状や治療部位によって前後することがあります。

はじめての方は、時間に余裕を持ってお越しください。

初診料 ¥1,000

問診と原因部位を把握するための検査料になります。 問診では、どのように動かすと痛いのか、実際にその動きをしてもらい、どの筋肉のトリガーポイントからの症状なのか原因部位を探します。 この結果をもとに、鍼治療を行いますので、ほんの些細な症状でもお話しください。 ちょっとしたことが治療のヒントになります。

再診料 ¥1,000

最終来院日から6か月過ぎると症状も変化しますので、再度原因部位を把握するため再診料がかかります。

基本治療 院長¥6,000 スタッフ¥4,000

特にご希望のない場合は、こちらの治療になります。 基本治療は、鍼の本数に制限があります。 そのため、治療部位が広範囲に及ぶ症状の場合は、特別治療になることがあります。

特別治療 院長¥8,000 スタッフ¥6,000

重症状の方、多部位に症状のある方は、こちらの治療になります。 例えば、肩こりと腰痛を同時に治療する場合は、特別治療になります。 また、基本治療の後にもう一度、数本鍼を打つ(二度刺し)場合も特別料金になります。

学生治療(高校生まで) 院長¥4,000 スタッフ¥3,000

学生治療は、高校生までとさせていただきます。 大学生は、一般治療と同じ料金設定となっております。 部活でのケガや日常生活での痛みなど全力でサポートいたします。 野球部の来院が多いです。 学生の特別治療は、¥6,000になります。

1日2回治療 院長¥10,000 スタッフ¥8,000

遠方の方、難治性疾患の方、希望者に限ります。 県外で定期的な通院が困難な方や集中的な治療をご希望の方などが対象となります。

鍼によるエコーガイド下筋膜リリース(院長限定) ¥6,000~¥10,000

鍼によるエコーガイド下筋膜リリースは、こちらが必要であると感じた場合にのみ行います。 料金は、基本治療、特別治療、学生治療、1日2回治療のそれぞれのコースの中に含まれています。 例えば、基本治療の場合、その治療の中で鍼によるエコーガイド下筋膜リリースを行うということです。(その場合の料金は¥6,000となります) オプションで料金が追加になることはありません。

12.頭痛治療予約方法

当院へのご予約方法は、お電話、メール、24時間ネット予約からお願いします。

メール、24時間ネット予約は、数回メールでのやり取りを行いますので、予約完了まで少し時間をいただきます。

早く予約を取りたい方は、お電話でのご連絡をお願いいたします。

それぞれの予約方法について説明します。

電話予約方法

050-1255-9166(鍼灸院固定電話)または080-2945-8873(院長携帯)までお電話ください。

電話予約受付時間は、9:00~16:00(金・土・日・月)、13:00~21:00(火・水・木)です。

院長診療日:金・土・日・月です!

電話をしていただくと、

「はい、なかいしです!」

と、私が電話を取りますので、

「広島治療室の予約を取りたいのですが・・・」

とお答えください。

その後、いくつか質問させていただきます。

・予約日時、時間帯

・症状について

・緊急連絡先

上記をお伺いさせていただき、ご予約完了となります。

その他、気になることがありましたら、遠慮なくご質問ください。

患者さんが気持ちよく治療を受けられようにするため、質の高い医療を提供するために必要な情報となりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

メール予約方法

メール予約は、こちらのお問い合わせからお願いいたします。

お名前・予約希望日時・時間帯・症状の経過・緊急連絡先を記入し、送信してください。

注:早くご予約を完了されたい場合は、電話予約をおすすめします!

24時間ネット予約

24時間ネット予約は、下記のバナーをクリックしてご予約ください。

RESERVA予約システムから予約する

注:予約希望日時の1日前までのご予約です。早くご予約を完了されたい場合は、電話予約をおすすめします!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-28 松田ハイツ702

なかいし鍼灸院 広島治療室

TEL.050-1255-9166【鍼灸院固定電話】080-2945-8873【院長携帯】

休診日:第1土曜日、祝日(土日が祝日の場合は診療)今月の診療日でご確認ください!

担当 院長 髙野 髙野 髙野 院長 院長髙野 院長髙野
電話受付時間 9:00~16:00 13:00~21:00 13:00~21:00 13:00~21:00 9:00~16:00 9:00~16:00 9:00~16:00
診療時間 9:00~17:00 13:00~22:00 13:00~22:00 13:00~22:00 9:00~17:00 9:00~17:00 9:00~17:00

院長は鍼灸・接骨 なかいし(火・水・木)診療しています。

患者さんの感想

はじめての方へ

治療内容・料金

ご予約方法

アクセス

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The following two tabs change content below.
中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師