LINEで送る
Pocket

閃輝暗点、首肩こりによる片頭痛に対する鍼灸治療の症例報告をいたします。

主訴

・閃輝暗点の症状が辛い。

・20代のころからひどい首肩こりがあり、片頭痛を引き起こす。

・今月3回嘔吐し、脳ドックに行ったが、異常なし。

症状

・年中症状がある。

・首筋のラインが特にコリを感じて、ひどくなると頭痛が起こる。

・体が常に緊張している、力が強く入る感じがする。

・既往歴(メニエール病)

・不眠や眼精疲労もある。

治療 トリガーポイント鍼療法

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

治療部位は、僧帽筋、肩甲挙筋、頭頚板状筋、頭半棘筋、頭最長筋などをメインに首~肩、背部に鍼治療を行いました。

特に、頭半棘筋の緊張が強く、集中的に治療しました。

1~2回目:頭半棘筋の筋緊張が強い。初回は左が特に痛かったが今回は右の症状が強い。閃輝暗点はなくなった。

3回目:寝つきが悪く、朝方まで寝れない。鍼治療をしている時間はリラックスできて寝ている。

4回目:鍼治療の効果を実感してきた。症状が少し和らいだ。

5~6回目:いい感じ。今までで一番調子良い。

7回目:腰が気になり始めた。腰も追加して治療を行う。

8回目:天候のせいか、孫の世話のせいか、悪くなる一歩手前。

9~10回目:雨の日は、重くしんどいが、頭痛もなくなり、首肩こりの張り感もうまくコントロールできるようになった。

一旦終了。

まとめ

週1回、良くなってからは2週に1回の頻度で3ヵ月ほど通院してもらいました。

治療は閃輝暗点と頭痛をなくすことを目標に行いました。

首肩こりの症状がひどくなると、頭痛などの諸症状が出ていたとのことなので、とにかくコリを柔らかくする必要がありました。

3回目まで全く効果が出ませんでしたが、その後効果が出始め、回数を重ねるごとに改善していきました。

今後は、コリをうまくコントロールしていくことが大切です。

患者さんの感想

はじめての方へ

治療内容・料金

ご予約方法

アクセス

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〒730-0013 広島市中区八丁堀1-23 ヴェル八丁堀1214

なかいし鍼灸院 広島治療室

院長 中石真人  詳しくはコチラ→プロフィール

TEL.0846-64-5455 または 080-2945-8873【完全予約制】

ご予約は、「広島治療室の件で・・・」とお電話ください!

診療日:第1以外の土・日曜日(月6回) 

今月の診療日でご確認ください!

診療時間:9:00~17:00

平日はコチラで治療しています→鍼灸・接骨 なかいし

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The following two tabs change content below.
中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師