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軽いぎっくり腰後の不安感からくる背中~腰の痛みに対する鍼灸治療の症例報告をいたします。

主訴

・2週間前に軽いぎっくり腰になり、背中~腰までが痛い。

・痛みが移動している。右腰→首→今は腰全体が特に痛い。

・背中まで硬くなっている感じがする。

症状

・腰と骨盤の間が痛い。

・腰の動きによる痛みはそこまで感じない。

・体全体が硬くなっている感じがする。

・不安感が強い。

治療 トリガーポイント鍼療法

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

多裂筋のMPSと判断し、トリガーポイント鍼治療を行いました。

多裂筋は、体の奥にあり、首から腰まで全体に付いていますので、腰が痛くても背中の方が気になったりする場合は、この多裂筋トリガーポイントが原因です。

【治療部位】

多裂筋、最長筋など

1回目:腰の痛みは和らいできたが、今度は首と肩と背中が気になるようになった。

2回目:鍼治療後は、かなり調子が良い。首から腰まで全体的に治療を行う。

3~4回目:調子良い。体を動かすことへの不安感がなくなった。

一旦終了。

5回目:1ヵ月後来院。特に何をしたわけでもなく、また腰が痛くなり背中の方まで痛みが上がってきている感じがする。

6回目:前回の鍼治療後、痛みがなくなったが、今日また痛くなり歩くのもしんどい。

7回目:鍼治療2日後から痛みがなくなった。

一旦終了。

8回目:2ヵ月後、予防もかねて来院。

9回目:2ヵ月後、予防もかねて来院。

10回目:1ヵ月後、予防もかねて来院。

現在、メンテナンス中。

まとめ

一度ぎっくり腰になると、「またあの痛みが再発したら」と不安になるものです。

その不安感が症状の改善の妨げになることもあります。

過度の不安は、筋肉を硬くさせ、治りが悪くなるだけでなく、慢性腰痛になります。

当院では、多少の痛みがあっても動くよう指導しています。

それでも不安が残る方は、1.2ヵ月に1回でも治療して、リセットしておくと良いでしょう。

快適に過ごせるようになります。

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〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-28 松田ハイツ702

なかいし鍼灸院 広島治療室

TEL.050-1255-9166【鍼灸院固定電話】080-2945-8873【院長携帯】

休診日:第1土曜日、祝日(土日が祝日の場合は診療)今月の診療日でご確認ください!

担当 院長 髙野 髙野 髙野 院長 院長髙野 院長髙野
電話受付時間 9:00~16:00 13:00~21:00 13:00~21:00 13:00~21:00 9:00~16:00 9:00~16:00 9:00~16:00
診療時間 9:00~17:00 13:00~22:00 13:00~22:00 13:00~22:00 9:00~17:00 9:00~17:00 9:00~17:00

院長は鍼灸・接骨 なかいし(火・水・木)診療しています。

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中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師