LINEで送る
Pocket

当院は、広島県広島市中区八丁堀にある慢性前立腺炎及び痛みや不快感に対する専門の鍼灸治療院です。

慢性前立腺炎による排尿障害、腹部や会陰部、下半身の痛みやしびれ、不快感の症状で悩んでいませんか?

男性にとっては、恥ずかしい病気かもしれませんが、そのまま放置していると、精神的なストレスにもなり、日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、どこか良い治療院はないかな~と探しておられるはずです。

慢性前立腺炎を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な治療方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい医学的理論」に裏付けられた治療方法こそ、慢性前立腺炎にとって最良の方法と考えております。

数多くある鍼灸院の中でも当院の鍼治療は、医師も推薦するMPS理論(筋膜性疼痛症候群)に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療しております。

当院の慢性前立腺炎治療に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

慢性前立腺炎とは

30~40歳代の比較的若い世代に起こりやすい前立腺の病気です。

前立腺炎には、細菌性前立腺炎と非細菌性前立腺炎の2種類あります。

細菌性前立腺炎は、何らかの細菌が前立腺について起こるもので、非細菌性前立腺炎は、細菌が原因ではなく、はっきりとした原因が特定できない前立腺炎です。

前立腺炎の多くが、非細菌性前立腺炎であり、なかなか改善しないため、当院へ来院される方が多いです。

慢性前立腺炎の原因

当院に慢性前立腺炎で来院される方は、まず病院で診断を受け、薬を飲まれている人がほとんどです。

そこで治ればいいのですが、なかなか改善せず、鍼治療を受けに来られます。

薬は症状を抑えるにすぎず、根本的な原因にアプローチすることができません。(しかし、これが一般的な病院での治し方です)

なぜ、慢性前立腺炎になったのか問診をしていると、いくつか共通点があります。

・長時間のデスクワーク

・長時間の車や自転車の運転

です。

長時間同じ姿勢でいること、そして持続的にお尻を圧迫することで、前立腺に刺激が加わることが前立腺炎を発症した原因と考えられます。

慢性前立腺炎の症状

・排尿障害(残尿感、尿漏れ、排尿時の痛みや違和感、頻尿)

・腹部、会陰部、下肢症状(腹部の不快感、会陰部の痛み、違和感、不快感、睾丸の痛み、不快感、太ももの前や後ろのしびれや違和感)

人によって症状の出方に違いはありますが、会陰部や下肢に症状が出る方が多い印象です。

慢性前立腺炎に対する治療方針

当院の考える慢性前立腺炎に対する治療方針を説明します。

多くの方が慢性前立腺炎による症状で悩んでおられます。

その中でも現在の治療に満足していない!という患者さんを多く診てきました。

鍼治療は、私とあなたが同じ目標に向かって改善を目指す共同作業です。

当院では、慢性的な症状を少しでも楽に、痛みのない元の生活に戻れるよう全力で治療することをモットーにしております。

冒頭にも書いた通り、当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療していきます。

簡単にいいますと、慢性前立腺炎の原因として「殿部(お尻)の筋膜の癒着が症状の原因」に大きく関わっています。

身体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

慢性前立腺炎の症状を解消するためには、この筋・筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。

※詳しくはこちらを参照してください(筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法とは

慢性前立腺炎に対するトリガーポイント療法、筋膜リリース

そこで効果的なのが鍼による筋膜リリースです。

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

症状の改善に重要な筋肉は、お尻周り、太ももに付いている筋肉です。

これは、大殿筋という筋肉で、会陰部などの症状にも有効な治療部位です。

大殿筋の盛り上がっている部分(赤丸)と仙骨にくっついている部分(赤丸)が鍼治療のポイントです。

これは、腰部多裂筋という筋肉で、体の一番奥にあって仙骨にべっとりと付いており(赤丸)、ここも効果的な部分です。

これは、大腿四頭筋と大腿二頭筋という筋肉です。

太ももの前や、後ろに症状が出る場合は治療ポイントになります。

また、無菌性膀胱炎の場合も大腿二頭筋を治療していくと、改善することが多いです。

代表的な筋肉を全体的に治療し、柔らかくしていくことで、症状が改善していきます。

症状の発生から時間が経ってしまっている症状は、改善に時間がかかってしまいますが、地道に治療していきます。

早ければ早いほど治りも早いです。

慢性前立腺炎の治療回数目安

何ヵ月も何年も続いている症状が1回の治療で良くなることは、通常あまりありません。

悪くなるだけの痛みの歴史がありますので、初めは5回程度続けることをご提案しております。

慢性前立腺炎に関する記事

 

慢性前立腺炎の鍼灸臨床症例集

 

慢性前立腺炎患者さんの感想

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〒730-0013 広島市中区八丁堀1-23 ヴェル八丁堀1214

なかいし鍼灸院 広島治療室

院長 中石真人  詳しくはコチラ→プロフィール

TEL.0846-64-5455 または 080-2945-8873【完全予約制】

ご予約は、「広島治療室の件で・・・」とお電話ください!

診療日:第1以外の土・日曜日(月6回) 

今月の診療日でご確認ください!

診療時間:9:00~17:00

平日はコチラで治療しています→鍼灸・接骨 なかいし

患者さんの感想

はじめての方へ

治療内容・料金

ご予約方法

アクセス

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The following two tabs change content below.
中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師