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【腰痛】腰痛に悩む主婦

当院は、広島県広島市中区上八丁堀にある坐骨神経痛専門の鍼灸治療院です。

長時間座っていたり、または立っていることが多かったり、坐骨神経痛のような症状でお悩みではないですか?

部分的なマッサージなどでは、効果が薄くありませんか?

そのまま放置していると、精神的なストレスにもなり、日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、どこか良い治療院はないかな~と探しておられるはずです。

坐骨神経痛を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な治療方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい医学的理論」に裏付けられた治療方法こそ、坐骨神経痛にとって最良の方法と考えております。

数多くある鍼灸院の中でも当院の鍼治療は、医師も推薦するMPS理論(筋膜性疼痛症候群)に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療しております。

当院の坐骨神経痛治療に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

1.坐骨神経痛とは

坐骨神経

坐骨神経とは、人間の体の中で一番太い神経で、腰からお尻、太ももの後ろを通り、枝分かれしながら足先まで繋がっています。

その坐骨神経が圧迫や刺激によって、下半身の坐骨神経の通る道沿いに痛みやしびれが現れる症状を坐骨神経痛といいます。

坐骨神経は、一番太い場所で2㎝ほどの太さがあり、全長は1mもあります。

坐骨神経痛で耐えられないほどの激しい痛みやしびれが現れる理由は、この太さと長さが関係していると考えられています。

2.坐骨神経痛の原因とは?

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、様々な原因で症状が現れますが、特に普段の生活での姿勢や筋肉の酷使が坐骨神経痛の一番の原因です。

その中でも大きく3つ原因があげられます。

2-1.脊柱管狭窄症

高齢になると、腰部脊柱管狭窄症が原因となって発症します。

脊柱管には、背骨(頚椎から腰椎)の間を通っている神経(脊髄)が入っています。

腰部脊柱管狭窄症とは、腰にある脊柱管が狭くなって神経が圧迫され、痛みやしびれ、麻痺、歩行障害が出る症状です。

加齢による現象で50代以降に発症しやすい特徴があります。

2-2.腰椎椎間板ヘルニア

年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが原因となって発症します。

椎間板は、背骨と背骨の間にあり、クッションの役割をしています。

その椎間板の中に髄核というものがあり、その髄核が押し出されて脊柱管の中の神経を圧迫することで、痛みやしびれが現れます。

この状態が腰で起こっているため、腰椎椎間板ヘルニアといいます。

2-3.梨状筋症候群

お尻にある梨状筋という筋肉の間を坐骨神経が走行しており、この部分で坐骨神経が圧迫されて、痛みやしびれが現れます。

生活習慣、スポーツやケガなどが要因となります。

2-4.その他

脊椎や脊髄の癌や骨盤の癌などでも坐骨神経痛が起こりますが、非常にまれです。

3.坐骨神経痛の症状とは?

坐骨神経痛症状

お尻や太もも、ふくらはぎ、すねなどお尻から下半身全体に痛みやしびれが現れます。

痛みやしびれ以外に冷感や熱感、筋肉の張り感、締め付けられるような圧迫感など、一部分だけに強く感じたり、下半身全体に感じたりと症状の現れ方は様々です。

3-1.足が痛み、少し歩くと歩けなくなる

足が激しく痛み、少しの距離でも歩けなくなります。

このことを間欠性跛行といいます。

腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状です。

痛みで歩くのをやめて前かがみになると、症状が軽くなりまた歩けるようになります。

3-2.腰を動かすと下半身が激しく痛む

腰に原因がある場合、腰を動かすたびにお尻から足にかけて痛みが現れます。

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が原因となりますが、腰の筋肉に原因があることがあります。

3-3.安静時でも常に痛みやしびれがあり、眠れない

動いているときだけでなく、座っているときや横になって休んでいるときでも痛みが現れます。

また、薬が効かない傾向にあります。

初期は薬の効果を実感していたものの、次第に効果が薄れてきて薬を強くすることが多いです。

早めに薬以外の治療をするべきです。

3-4.チリチリする痛みや冷感など感覚が鈍くなる

神経の障害で現れる症状です。

鈍痛などは筋肉が原因の場合が多いですが、ピリピリ、チクチク、チリチリなどの感覚は、神経に原因があります。

また、触ったときの感覚や筋力に左右差が出ることがあります。

3-5.長時間座ると痛みが強くなる

お尻の筋肉に原因がある症状です。

普段から座ることが多い人は、常におしりが圧迫されており、筋肉が血行不良に陥っています。

筋肉の緊張を緩和する治療をすると、改善します。

一般的に坐骨神経痛は、神経の圧迫が構造上の原因ではありますが、神経は圧迫されても痛んだり、シビレが出ることはありません。

神経が圧迫されると「麻痺」が起こります。

麻痺とは手足を動かすことができない障害です。

このような麻痺状態では鍼治療は不適応ですが、その他の症状はしっかり治療すれば良くなります。

4.一般的な坐骨神経痛の治療方法

薬

坐骨神経痛の治療は、まず今の症状を和らげることを目的に治療が行われます。

いきなり、手術をすることはありません。(膀胱直腸障害がある場合は手術検討)

保存療法(手術以外)から始め、症状が緩和しない場合に手術が検討されます。

4-1.薬物療法

まずは、痛み止めから始まります。

今ある症状を和らげるには、薬からということです。

痛み止め(鎮痛薬)、神経の痛みを和らげる薬、筋肉の緊張を和らげる薬など症状に応じて処方されます。

4-2.神経ブロック

症状が強い場合は、痛みが伝わる神経をブロックするために注射を打ちます。

神経周辺に局所麻酔薬を打ち、痛みをなくす方法です。

通常は薬と併せて行います。

トリガーポイント注射もこの一部です。

整形外科やペインクリニックで行われています。

4-3.理学療法(リハビリ)

理学療法士によって、運動機能の回復を目的に行います。

医師や理学療法士の指導のもと、症状の変化をみながら、電気治療や運動療法などが行われます。

4-4.鍼治療

鍼治療は、鍼灸院か病院でも行っているところがあります。

薬物療法や神経ブロックでも効果が出ない場合は、鍼治療を選択する方が多いです。

坐骨神経痛と鍼治療の相性は良く、選択肢のひとつです。

4-5.手術

初期から膀胱直腸障害(尿漏れなど)がある場合は、手術適応です。

それ以外の症状であれば、一連の治療を行い、その中で効果が現れないときに手術が検討されます。

手術をしても治らないこともあり、積極的に行うことは少ないのが現状です。

様々な治療の選択肢がある中で、鍼治療は、手術は避けたいなど最終選択として来院される方が多くおられます。

そのため重い症状の方が多く、改善に時間がかかる場合もありますが、坐骨神経痛と鍼治療は相性が良く効果が期待できる治療法です。

5.坐骨神経痛に対する治療方針

当院の考える坐骨神経痛に対する治療方針を説明します。

多くの方が坐骨神経痛の痛みやしびれ症状で悩んでおられます。

その中でも現在の治療に満足していない!という患者さんを多く診てきました。

鍼治療は、私とあなたが同じ目標に向かって改善を目指す共同作業です。

当院では、慢性的な症状を少しでも楽に、痛みのない元の生活に戻れるよう全力で治療することをモットーにしております。

IMG_6438

冒頭にも書いた通り、当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療していきます。

簡単にいいますと、坐骨神経痛の原因として「筋膜の癒着」が大きく関わっています。

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。

体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

坐骨神経痛の症状を解消するためには、この筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。

※詳しくは筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法とはを参照ください。

6.鍼治療とは

鍼

鍼治療というと、痛い、怖いイメージを持つ人がとても多いです。

鍼治療は、まだまだ一般的ではないため、鍼に対する期待や不安、誤解も多いです。

鍼治療に興味があっても、なかなか重い腰が上がらないという方に、まず鍼治療とはどのようなものなのかを解説していきます。

6-1.鍼は痛くない?

鍼治療は、この「針」という漢字を使っていません。

「針」は注射や裁縫の針であり、「鍼」は注射より細く繊細なものです。

針の中が空洞になっているのが注射針です。

鍼と注射針を比べると、これだけ太さに違いがありますので、注射のような痛みはありません。

イメージとしては、髪の毛と同じくらいの太さと思ってください。

鍼治療は直接体に刺入していくのではなく、鍼管という筒状の中に鍼を入れて打ちます。

この鍼管を使うことにより、刺すときの痛みを最小限に抑えることができ、痛みを感じることなく体に鍼を打っていくことができます。

注射針は曲がることはありませんが、鍼はとても繊細で曲がります。

曲がると、折れるのでは?と怖いイメージがあると思いますが、折れません。

実は鍼治療において、曲がることがとても大事なのです。

曲がることで、組織を極力傷つけずに鍼を刺入することが可能になります。

血管などの硬い組織は、鍼が曲がることで血管を避けてくれます。

鍼治療は、筋肉など細かい組織を刺激することに長けているのです。

6-2.鍼は感染しない?

使い捨ての鍼を使用し、一度使った鍼は廃棄処分です。

同じ鍼を再度使うことはありませんので、血液感染することはありません。

6-3.鍼治療の副作用とは?

鍼治療は、副作用の少ない治療法として有名ですが、副作用がゼロというわけではありません。

体質や症状の強さによっては、副作用が現れることがあります。

6-3-1.体のだるさ

鍼治療は、体の組織を傷つけ、その部分を治そうとする自然治癒力を引き出しますので、鍼をした部分は、微小な組織損傷と炎症が起こります。

そのため、体がだるくなることがあります。

また、体の緊張が取れ、リラックスする副交感神経の活動が活発になるので、体がドーンと重だるく眠くなることもあります。

これは、鍼による体の変化がしっかり出ていて、良い反応なのですが、鍼治療の刺激が強過ぎるとかえって体がしんどくなります。

6-3-2.痛みの場所が変わる

違う場所が痛くなった、痛みの場所が増えて悪化したなど、相談を受けることがあります。

痛みのある場所は、1ヵ所だけとは限りません。

長年の症状は、複数悪いポイントが存在します。

治療により、一番痛い場所が良くなると、次は2番目、3番目と痛みの場所がコロコロ変わることがあります。

それは、少しずつ治っている証拠であり、決して悪化しているわけではありません。

6-3-3.内出血する

鍼が血管に当たると、内出血することがあります。

時間が経つと打撲をした後のように青紫色になります。

出血しても特に問題はありません。

どんな治療法にも必ず副作用があります。

鍼が怖い、神経質などの方には、世界で一番細い鍼を使って最小限の刺激で施術していますので、副作用が出ることはほとんどありません。

6-4.鍼治療の効果とは?

6-4-1.血流の改善により筋肉が柔らかくなる

血行が悪い部分は、筋肉が硬くなり、凝りができます。

そこに鍼を打つと、血液の流れが正常に戻り、筋肉が柔らかくなることで、症状が改善していきます。

6-4-2.脳内で痛みを抑える物質が出て、痛みが和らぐ

鍼治療がなぜ効くのか、科学的な根拠として、脳内でモルヒネに似た物質が放出されることがわかっています。

モルヒネとは、人類最大の痛みを抑える物質です。

鍼治療を受けると、何か爽快感がする、リラックスして眠くなるといった声をよくいただきます。

それは、モルヒネ様物質が出ているからです。

6-4-3.自律神経のバランスを調整する

自律神経は、交感神経と副交感神経にわかれ、互いにバランスをとりながら働いています。

体に不調がある人は、交感神経の活動が活発で副交感神経の活動が弱まっている状態です。

鍼治療は、交感神経の無駄な緊張を抑え、副交感神経の活動を活発にする働きがあります。

病院では、原因のわからない症状にも対応できるのは、人間そのものの内面から変えていくことが可能だからです。

坐骨神経痛に鍼治療は効果があるけど、すべての鍼治療に効果があるわけではありません。

坐骨神経痛に相性の良い治療法として、「トリガーポイント鍼療法」があります。

7.坐骨神経痛に対するトリガーポイント鍼療法、筋膜リリース

鍼

坐骨神経痛を解消するためには、病院、鍼灸院、マッサージ、整体などたくさんの施術所があります。

それと同じように鍼治療の中にもたくさんの施術方法が存在します。

なかいし鍼灸院では、坐骨神経痛の痛みに強いトリガーポイント療法で、「筋肉や筋膜」に対して的確にアプローチできる鍼治療を行っています。

7-1.トリガーポイントとは?

トリガーポイントとは、「痛みの引き金になる点」という意味です。

銃の引き金を引くと弾が遠くに飛んでいくのと同じように、トリガーポイントが引き金になり遠くの場所に痛みを飛ばします。

その遠くの場所に感じる痛みを「関連痛」といいます。

7-2.トリガーポイントと関連痛

痛みの発生場所、つまり「痛みの原因」がトリガーポイントであり、痛みを感じる場所、つまり「症状」が関連痛です。

痛い場所と痛みの原因が一致しないということです。

症状と原因が一致しないことが筋肉の痛みの一番の特徴です。

坐骨神経痛では、痛みを感じている場所が関連痛であり、トリガーポイントは他の場所にあります。

7-3.坐骨神経痛のトリガーポイント

坐骨神経痛の原因になるお尻のトリガーポイントをご紹介します。

小殿筋

(✖:トリガーポイント :関連痛)

✖がトリガーポイントで赤く記されている場所が実際に痛みやしびれを感じている場所です。

お尻の中心部や足にかけて症状が現れています。

これは、お尻のトリガーポイントが原因となって、下半身を中心に症状が出ている典型的な例です。梨状筋

(✖:トリガーポイント :関連痛)

梨状筋のトリガーポイントです。

坐骨神経は、梨状筋の下を通ります。

そのため、梨状筋にもトリガーポイントができやすく、お尻の症状が強い場合は疑われる筋肉です。

このように、トリガーポイントは痛みを感じている場所とは違うところにあるため、原因となっているトリガーポイントをしっかり探し当て、そこを治療していかないと改善しません。

7-4.トリガーポイントの正体をエコーで確認

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

近年の研究により、トリガーポイントは、筋膜、腱や靭帯など軟部組織にできることが解明されました。

坐骨神経痛の場合は、お尻の筋膜や坐骨神経周囲の膜にトリガーポイントができます。

大殿筋エコー

これは、坐骨神経痛の中でも一番トリガーポイントができやすいお尻の筋肉のエコー画像です。

上から大殿筋、中殿筋、小殿筋の順番でお尻の筋肉があります。

横に伸びる白い線が筋膜です。

その筋膜を全体的に見て、より白く濃く写る部分は、筋膜の癒着が起こっていることを意味します。

つまり、トリガーポイントとは筋膜の癒着です。

この画像では、中殿筋のトリガーポイントが原因の可能性が高いことがわかります。

また、筋膜の癒着を解消しても症状が残るケースがあります。

坐骨神経エコー

その場合は、坐骨神経周辺の癒着部分(梨状筋など)や坐骨神経周囲の膜にアプローチしていくこともあります。

マッサージなどでいくら筋肉をほぐしてもすぐ元に戻ってしまうのは、筋膜に問題があるためです。

筋肉にアプローチするよりも筋膜にアプローチした方が症状がとれやすいということです。

鍼治療はその筋膜を治療しているということです。

まずは、筋膜にアプローチし、状態によっては坐骨神経周辺も鍼をしていきます。

7-5.筋膜とは?

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことで、筋肉の中まで入り込んでいます。

筋膜はボディスーツのように全身に張りめぐらされていて、「第二の骨格」ともいわれる重要なものです。

筋膜は、外からの力を抵抗なく受け止めて形を変えることができます。

例えば、イスに座ったときのお尻の変形や猫背状態、肥満となり脂肪が増えたときなど、その体の状態に合わせて形を変えることができる立派な膜です。

また、強く引っ張られたときには、その力に耐えることもできます。

それは、筋膜がコラーゲンとエラスチンでできていて、弾力性に富んでいるからです。

筋膜とは、コラーゲンとエラスチンがお互いに協力して、体の緊張をコントロールしているということです。

7-6.なぜトリガーポイント(筋膜の癒着)ができる?

悪い姿勢や繰り返し動作を長く続けると、体の一部分に負担がかかり、筋膜が自由に伸び縮みできなくなってしまいます。

自分の皮膚を手で摘まむと、しわができると思います。

このしわの状態が、よじれてしまった筋膜にも起こります。

これを筋膜の癒着といいます。(健康体でも筋膜の癒着はあります。)

筋膜の癒着状態が続くと、包まれている筋肉の動きも悪くなり、凝りや痛み、しびれが現れます。

トリガーポイントができあがった状態です。

長時間同じ姿勢、肉体労働➡筋膜の癒着(トリガーポイント形成)➡筋肉が硬くなる➡痛みやしびれが出現

坐骨神経痛は、長時間同じ姿勢や椅子に座っていることが多い人に起こりやすいため、筋膜の癒着が間違いなくあります。

7-7.トリガーポイント鍼療法は筋膜に直接アプローチできる

当院の鍼治療は、トリガーポイント(筋膜の癒着)に直接アプローチできます。

最も悪くなっている部分に鍼を当てることで、筋膜の癒着が少しずつ取れていき、筋肉の柔軟性が良くなって、痛みやしびれが解消します。

なかいし鍼灸院でできること

  1. トリガーポイント、筋膜、凝りの見える化によって、確実に施術できる。
  2. 炎症の有無により、鍼の適応不適応の判断ができる。
  3. トリガーポイントに鍼を当てることで、痛みを共有することができる。

8.坐骨神経痛の治療回数目安

何ヵ月も何年も続いている症状が1回の治療で良くなることは、通常あまりありません。

悪くなるだけの痛みの歴史がありますので、初めは5回程度続けることをご提案しております。

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10.坐骨神経痛の鍼灸臨床症例集

坐骨神経痛、殿部~下腿外側までの痛みに対する鍼灸治療(70代男性)

整形外科、神経内科でも原因不明の殿部痛~下肢痛に対する鍼灸治療(40代男性)

坐骨の骨(坐骨結節)の痛み、梨状筋症候群、腰痛、足裏の痛みに対する鍼灸治療(50代女性)

腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断された症状に対する鍼灸治療(30代男性)

お尻~太もも、ふくらはぎにかけての痛みとシビレ、坐骨神経痛に対する鍼灸治療(80代女性)

歩くと痛い坐骨神経痛に対する鍼灸治療(30代女性)

長く歩けない、お尻~足の痛みに対する鍼灸治療(40代女性)

右お尻のチクチク刺す痛み、右足の甲のしびれに対する鍼灸治療(60代男性)

左股関節の外側付け根の痛みに対する鍼灸治療(40代女性)

左お尻~ハムスト外側~ふくらはぎ、アキレス腱、足の甲の痛みに対する鍼灸治療(30代男性)

11.坐骨神経痛患者さんの感想

11-1.腰椎椎間板ヘルニア 18歳女性

椎間板ヘルニアと診断されて、しばらくは地元の整形外科に通っていたのですが、一向に良くなりませんでした。

そんな時に母が探してくれたトリガーポイントという治療と出会いました。

最初は、針の痛みや怖さがあったのですが、徐々に慣れ、その後のだるさにも慣れてきました。

通い始めたばかりの頃は、本当に良くなるのだろうと半信半疑だったのですが、通う度に痛みが和らいでいます。

今では、ほとんど痛みはありません。

この治療と出会えて良かったです。

11-2.坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア 61歳男性

突然、おしりが痛み出し、整形外科で治療を受けましたが、椎間板ヘルニアと診断され、ブロック注射を打ったりしましたが改善せず、ネットで検索して、なかいしさんにきました。

トリガーポイントに鍼を打つので治療中は痛いと思いますが、あと楽になるので、感謝しております。

週末にしか、広島に来られないので、残念です。

12.坐骨神経痛治療料金

治療時間は、初回50~60分、2回目以降30~40分です。

目安です。症状や治療部位によって前後することがあります。

はじめての方は、時間に余裕を持ってお越しください。

初診料 ¥1,000

問診と原因部位を把握するための検査料になります。 問診では、どのように動かすと痛いのか、実際にその動きをしてもらい、どの筋肉のトリガーポイントからの症状なのか原因部位を探します。 この結果をもとに、鍼治療を行いますので、ほんの些細な症状でもお話しください。 ちょっとしたことが治療のヒントになります。

再診料 ¥1,000

最終来院日から6か月過ぎると症状も変化しますので、再度原因部位を把握するため再診料がかかります。

基本治療 院長¥6,000 スタッフ¥4,000

特にご希望のない場合は、こちらの治療になります。 基本治療は、鍼の本数に制限があります。 そのため、治療部位が広範囲に及ぶ症状の場合は、特別治療になることがあります。

特別治療 院長¥8,000 スタッフ¥6,000

重症状の方、多部位に症状のある方は、こちらの治療になります。 例えば、肩こりと腰痛を同時に治療する場合は、特別治療になります。 また、基本治療の後にもう一度、数本鍼を打つ(二度刺し)場合も特別料金になります。

学生治療(高校生まで) 院長¥4,000 スタッフ¥3,000

学生治療は、高校生までとさせていただきます。 大学生は、一般治療と同じ料金設定となっております。 部活でのケガや日常生活での痛みなど全力でサポートいたします。学生の特別治療は、¥6,000になります。

1日2回治療 院長¥10,000 スタッフ¥8,000

遠方の方、難治性疾患の方、希望者に限ります。 県外で定期的な通院が困難な方や集中的な治療をご希望の方などが対象となります。

鍼によるエコーガイド下筋膜リリース(院長限定) ¥6,000~¥10,000

鍼によるエコーガイド下筋膜リリースは、こちらが必要であると感じた場合にのみ行います。 料金は、基本治療、特別治療、学生治療、1日2回治療のそれぞれのコースの中に含まれています。 例えば、基本治療の場合、その治療の中で鍼によるエコーガイド下筋膜リリースを行うということです。(その場合の料金は¥6,000となります) オプションで料金が追加になることはありません。

13.坐骨神経痛治療予約方法

当院へのご予約方法は、お電話、メール、24時間ネット予約からお願いします。

メール、24時間ネット予約は、数回メールでのやり取りを行いますので、予約完了まで少し時間をいただきます。

早く予約を取りたい方は、お電話でのご連絡をお願いいたします。

それぞれの予約方法について説明します。

電話予約方法

050-1255-9166(鍼灸院固定電話)または080-2945-8873(院長携帯)までお電話ください。

電話予約受付時間は、9:00~16:00(金・土・日・月)、13:00~21:00(火・水・木)です。

院長診療日:金・土・日・月です!

電話をしていただくと、

「はい、なかいしです!」

と、私が電話を取りますので、

「広島治療室の予約を取りたいのですが・・・」

とお答えください。

その後、いくつか質問させていただきます。

・予約日時、時間帯

・症状について

・緊急連絡先

上記をお伺いさせていただき、ご予約完了となります。

その他、気になることがありましたら、遠慮なくご質問ください。

患者さんが気持ちよく治療を受けられようにするため、質の高い医療を提供するために必要な情報となりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

メール予約方法

メール予約は、こちらのお問い合わせからお願いいたします。

お名前・予約希望日時・時間帯・症状の経過・緊急連絡先を記入し、送信してください。

注:早くご予約を完了されたい場合は、電話予約をおすすめします!

24時間ネット予約

24時間ネット予約は、下記のバナーをクリックしてご予約ください。

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注:予約希望日時の1日前までのご予約です。早くご予約を完了されたい場合は、電話予約をおすすめします!

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〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-28 松田ハイツ702

なかいし鍼灸院 広島治療室

TEL.050-1255-9166【鍼灸院固定電話】080-2945-8873【院長携帯】

休診日:第1土曜日、祝日(土日が祝日の場合は診療)今月の診療日でご確認ください!

担当 院長 髙野 髙野 髙野 院長 院長髙野 院長髙野
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中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師