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【肩こり】つらい肩こり女性のイメージ

当院は、広島県広島市中区八丁堀にある五十肩・肩関節周囲炎治療専門の鍼灸治療院です。

五十肩の痛みがなかなかとれない、肩が挙がらない、夜痛みが強いなどで悩んでいませんか?

そのまま放置していると、精神的なストレスにもなり、日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、どこか良い治療院はないかな~と探しておられるはずです。

五十肩・肩関節周囲炎を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な治療方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい医学的理論」に裏付けられた治療方法こそ、五十肩・肩関節周囲炎にとって最良の方法と考えております。

数多くある鍼灸院の中でも当院の鍼治療は、医師も推薦するMPS理論(筋膜性疼痛症候群)に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療しております。

当院の五十肩・肩関節周囲炎治療に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

五十肩・肩関節周囲炎とは

肩関節の痛みと可動域制限や関節の拘縮を伴う症状の総称を五十肩と言います。

特に中年の50代に多く発症します。

五十肩・肩関節周囲炎の原因

加齢による肩関節周囲の腱、靭帯、筋肉などの軟部組織の老化が主な原因です。

若年者で五十肩は起こりませんので、年齢によること(長年の疲労の蓄積)が大きな要因です。

五十肩・肩関節周囲炎の症状

①関節可動域制限がある

前・横・後ろなど肩を挙げることが難しくなります。

それにより、脱衣や後ろに手が回せないなどの運動制限が出ます。

②痛みが強く、夜間痛が出る

肩から腕にかけて激痛、鈍痛など夜痛みがピークになる傾向にあります。

③痛みがある程度治まっても肩を動かしにくい

などの症状が出ます。

五十肩・肩関節周囲炎に対する治療方針

当院の考える五十肩・肩関節周囲炎に対する治療方針を説明します。

多くの方が慢性的な五十肩・肩関節周囲炎の症状で悩んでおられます。

その中でも現在の治療に満足していない!という患者さんを多く診てきました。

鍼治療は、私とあなたが同じ目標に向かって改善を目指す共同作業です。

当院では、慢性的な症状を少しでも楽に、痛みのない元の生活に戻れるよう全力で治療することをモットーにしております。

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冒頭にも書いた通り、当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療していきます。

簡単にいいますと、五十肩・肩関節周囲炎の原因として「筋膜の癒着」が大きく関わっています。

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。

身体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

五十肩・肩関節周囲炎の症状を解消するためには、この筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。

※詳しくはこちらを参照してください(筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法とは

五十肩・肩関節周囲炎に対するトリガーポイント療法、筋膜リリース

そこで効果的なのが鍼による筋膜リリースです。

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

どの筋肉のトリガーポイントからの痛みなのか、どの筋肉が固まっているのか見極める必要があります。

大切なのは「どこが痛いのか?」ではなく、「どう動かすと痛いのか?」です。

五十肩の治療において重要な筋肉の一つに三角筋があります。

三角筋前部

肩を前方から見ています。

三角筋は、前部・中部・後部線維と3つの線維で成り立っています。

図の×の部分は三角筋前部線維です。

手を前から挙げるときに痛い場合は、この三角筋前部線維にトリガーポイントが存在します。

手を横から挙げるときに痛い→三角筋中部線維

手を後ろへ引くときに痛い→三角筋後部線維

このように痛みの出る動きの違いにより、トリガーポイントが存在する部位が違います。

小円筋、棘下筋、大円筋

肩を後方から見ると、肩甲骨にべっとりと付いているのが棘下筋です。(下の方に付いているのは小円筋と大円筋です)

この棘下筋の治療も重要です。

肩の中の方が痛い方は、この筋が原因のことが多いです。

手の方へシビレを出す原因もこの棘下筋のケースが多々あります。

また、長年の症状で棘下筋が萎縮してしまっていることがあります。

その場合は、鍼治療と並行して肩周りの筋力トレーニングも合わせて行うことが重要です。

肩甲下筋

これは、肩甲下筋です。

棘下筋は肩甲骨の後ろに付いているのに対し、この肩甲下筋は肩甲骨の前に付いています。

アプローチするのに難しい部位ではありますが、「肩がある程度動くようになったがあと少し・・・」といったような、もう少し可動域が必要なときや痛みが残っているときは必要な筋肉です。

この肩甲下筋は、ある程度肩が挙がらないと打てないので、状況に応じて治療します。

五十肩・肩関節周囲炎は、放っておくと必ず拘縮します。

そして、当院に来院される方は、拘縮して肩が挙がらなくなった状態で来られます。

しっかりと深部の筋肉へのアプローチと関節可動域訓練を行うと治りが早いです。

五十肩・肩関節周囲炎の治療回数目安

何ヵ月も何年も続いている症状が1回の治療で良くなることは、通常あまりありません。

悪くなるだけの痛みの歴史がありますので、初めは5回程度続けることをご提案しております。

五十肩・肩関節周囲炎に関する記事

準備中

五十肩・肩関節周囲炎の鍼灸臨床症例集

肩関節痛に対する鍼灸治療(60代女性)

五十肩に対する鍼灸治療(80代女性)

リハビリやステロイド注射をしても痛みで肩があがらない五十肩に対する鍼灸治療(50代女性)

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〒730-0013 広島市中区八丁堀1-23 ヴェル八丁堀1214

なかいし鍼灸院 広島治療室

院長 中石真人  詳しくはコチラ→プロフィール

TEL.0846-64-5455 または 080-2945-8873【完全予約制】

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診療日:第1以外の土・日曜日(月6回) 

今月の診療日でご確認ください!

診療時間:9:00~17:00

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中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師