【肩こり】つらい肩こり女性のイメージ

当院は、広島県広島市中区八丁堀にある上腕二頭筋長頭腱炎治療専門の鍼灸治療院です。

肩を挙げると痛い、ボールを投げると痛いなどで悩んでいませんか?

そのまま放置していると、精神的なストレスにもなり、日常生活に支障が出てしまいます。

そうならないためにも、どこか良い治療院はないかな~と探しておられるはずです。

上腕二頭筋長頭腱炎を治すには、鍼灸、マッサージ、電気治療、整体、ストレッチ…

実に様々な治療方法があります。

実際どれが効果的なのか、正直迷うのではないでしょうか?

私は、「正しい医学的理論」に裏付けられた治療方法こそ、上腕二頭筋長頭腱炎にとって最良の方法と考えております。

数多くある鍼灸院の中でも当院の鍼治療は、医師も推薦するMPS理論(筋膜性疼痛症候群)に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療しております。

当院の上腕二頭筋長頭腱炎の治療に興味をお持ちの方は、是非、参考にしてみてください。

上腕二頭筋長頭腱炎の原因

上腕二頭筋とは、肘をグッと曲げたときに力こぶができると思います。

その筋肉を上腕二頭筋といいます。一般的に知られているメジャーな筋肉です。

この上腕二頭筋は、肩に向かって長頭と短頭の腱2つに分かれています。

肩の前面では上腕二頭筋長頭腱が通るのですが、その部分で痛みが出る症状を上腕二頭筋長頭腱炎といいます。

つまり、上腕二頭筋長頭腱の炎症です。

原因としては、特にスポーツ選手に多く、使い過ぎが主な原因となります。

上腕二頭筋長頭腱炎の症状

肩の前面に痛みを訴えるケースがほとんどです。

①物を持ち上げる動作で痛みが出る

②スローイングで痛みが出る

など、肩の運動時に痛みが出ます。

上腕二頭筋長頭腱炎に対する治療方針

当院の考える上腕二頭筋長頭腱炎に対する治療方針を説明します。

多くの方が慢性的な上腕二頭筋長頭腱炎の症状で悩んでおられます。

その中でも現在の治療に満足していない!という患者さんを多く診てきました。

鍼治療は、私とあなたが同じ目標に向かって改善を目指す共同作業です。

当院では、慢性的な症状を少しでも楽に、痛みのない元の生活に戻れるよう全力で治療することをモットーにしております。

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冒頭にも書いた通り、当院の鍼治療は、MPS理論に基づいたトリガーポイント療法をベースに治療していきます。

簡単にいいますと、上腕二頭筋長頭腱炎の原因として「腱自体の問題」「筋膜の癒着」が大きく関わっています。

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜のことです。

身体を酷使したり、長時間同じ姿勢でいると、その筋膜に異変が生じ痛みやコリ、違和感を感じるようになります。

上腕二頭筋長頭腱炎の症状を解消するためには、この筋膜を整え、本来あるべき状態へ導く必要があります。

※詳しくはこちらを参照してください(筋膜性疼痛症候群、トリガーポイント療法とは

上腕二頭筋長頭腱炎に対するトリガーポイント療法、筋膜リリース

そこで効果的なのが鍼による筋膜リリースです。

当院は、広島鍼灸業界で初めての導入となる、最新型超音波エコーを用いて、筋肉や筋膜の状態、トリガーポイントの位置を目視で確認しながら確実な治療を行っております。(鍼によるエコーガイド下筋膜リリース

・野球のスローイングで肩の前が痛い。

・重い物を持ち上げたときに肩の前が痛い。

例えば、野球のスローイングで痛いケースを考えてみると、通常、上腕二頭筋長頭腱は結節間溝の中を動きます。

オーバースロー投球のコッキング肢位で緊張し、加速期に肩峰と烏口肩峰靭帯の下で圧迫され、内旋に伴ってさらに摩擦が加わります。

この動きの繰り返しで痛みが出ます。

基本的に肩関節の前面が痛い場合が多いです。野球肩の前面の痛みの中で最も多い症状です。

当院の鍼治療は、上腕二頭筋長頭腱に対して鍼を打っていきます。

普段の繰り返し動作などにより、腱もトリガーポイント化しやすいです。

腱そのものにできるトリガーポイントに鍼を打つことで、痛みも取れてきます。

 

上腕二頭筋長頭腱炎は、腱自体またはその周囲を取り巻く腱鞘の炎症です。

症状は、肩前面の痛みで結節間溝を押さえると痛みがあります。

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○で囲っているところが、上腕二頭筋長頭腱です。意外に細いことがわかります。まれに断裂することもあります。

腱が白くなっているあたりが、結節間溝付近です。

押さえて痛みがあるあたりに鍼を打っていきます。

ほとんど結節間溝付近に圧痛があることが多いです。

腱の痛みは筋肉の痛みより治癒に時間がかかることが多いので、早めに治療することをおすすめします。

上腕二頭筋長頭腱炎の治療回数目安

何ヵ月も何年も続いている症状が1回の治療で良くなることは、通常あまりありません。

悪くなるだけの痛みの歴史がありますので、初めは5回程度続けることをご提案しております。

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なかいし鍼灸院 広島治療室

院長 中石真人  詳しくはコチラ→プロフィール

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中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ」に特化した鍼灸院を開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師