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お灸に使うもぐさを自分で作ってみよう。

imageこれは台座灸といいます。

筒になっているとこにもぐさがあるんですが、

それを作りましょうということです。

この台座灸は、もぐさが燃えている部分は皮膚に触れていません。

やけどの心配もなく、自分で簡単、安全にお灸ができるので、オススメです。

ちなみに出来上がりは、こんな感じになる予定です。

imageでは、作ってみましょう。

まずは、春〜夏ごろのヨモギを採集します。

若葉がいいですね。

あまりに時期の遅いヨモギだと長けてきていいもぐさができないようです。

今回使うヨモギは、大崎上島町大串産のヨモギを使わせていただきます。

ゴミ袋一杯になるまでヨモギを詰め込みました。

硬い茎と葉をわけ、葉だけ集めます。

その葉をキレイに水で洗い、水分をきります。

そしてこのように乾燥しやすいようにします。

よもぎ1これだけのヨモギが採集できたわけですが、

実際もぐさになる部分は、葉の裏にある白い毛なんですよ。

なのでほんの少ししかもぐさになりません。

よもぎ3

数日、天日干しにするとかなり量が少なくなりました。

しっかり乾燥させます。

よもぎ4まとめてもいいですね。

こうすると結構香りがよくて、アロマ効果もありますね。

現在は、ここまで作ってしっかり乾燥させています。

冬になると、粉々に細かくしてもぐさが出来上がりますよ。

楽しみです。

そのときにまたブログで報告しますね。

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中石 真人
昭和59年生まれ。広島県在住。高校野球時代のケガをきっかけに鍼灸師の道へ。大崎上島町(平日診療)と八丁堀(土日診療)で「慢性的な痛み・シビレ、スポーツ疾患、自律神経失調症」に特化したトリガーポイント療法・筋膜リリース専門の鍼灸院を2店舗開院。日々診療にあたっている。大のカープファンである。 国家資格:鍼灸師・柔道整復師